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そして、センターストリンガーのXTRボードはもちろん、最新のXTRパラボリックストリンガーも大推薦していますのでお試しください! パラボリックストリンガーですと、ストリンガーが2本になって、通常のセンターストリンガーのXTRボードよりも強度が増しますし、ねじれが無い為、高速性能を発揮します。 そして、XTRパラボリックストリンガーボードの2本のストリンガーは、新ストリンガーを採用しています。


■XTRパラボリックストリンガーのボードに乗るクリスワード■

ロストでは、一年ほど前からこのパラボリックストリンガーの開発に時間を費やしていました。メイヘムはチームライダー達に、この最新のパラボリックストリンガーのボードをテストさせフィードバックし、データを蓄積させ市場へとリリースさせたのです。 『しなる』ことが絶対条件のサーフボード制作に、疑問を投げかけたのが、ボードの『ねじれ』という問題。この『ねじれ』というのは、サーファーが加重してターンを行う際に、『しなるボード』ほど『ねじれが大きく』前後にしなると同時に左右にもねじれを起こしているという状況になる。左右にねじれを起こしてしまうとせっかくボトムを流れる水流をコンケーブが捕らえきれてい無い為、ねじれない構造のボードの方がスピードを維持し加速するという理論になるのだ。もちろん波のコンデションやサーファーの技量にもよるが、サーフボードの構造が加速するスピードを補助してくれるならパラボリックストリンガーの恩恵を受けてスピーディーにサーフィンするのも悪くないのでは?
バラボリックストリンガーとは、通常のサーフボードのフォーム中央にある1本の木製ストリンガーを、左右のレールのやや内側に2本に分けてフォームに張り合わせてある構造になっています。 これらのフォームは各モデルのサイズ通常はセンター部分の一番サーフボードの厚みの有る部分にある為、この木製ストリンガーの厚みや太さがボードの重量にも影響し、このストリンガーが薄く細ければボードは軽く軽量なものに仕上がるが、それでは折れやすくなってしまうのです。ストリンガーを2本に分けることによって、ボード中央にあったストリンガーはレールの薄い部分に配分された為、ストリンガーはもともと1枚のものが2枚になった程度で、もとの大きさのストリンガーが2枚になったのではないので、サーフボードが重たくなることもなく、『サーフボードの強度が増し』『しなりも損なわれない』そして、『ねじれを軽減させる』とういう画期的なフォームが完成したのです。

XTRパラボリックストリンガーボードには、2種類があります。
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